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よくあるご質問

保険金・給付金について

給付金全般について

本人が入院中のため連絡ができません。かわりに家族が書類請求できますか?
ご家族の方から連絡いただき、請求書類を送付することが可能です。カスタマーセンターまでお電話でご連絡いただき、その旨をオペレーターにお話しください。請求に必要な書類を送らせていただきます。
本人の容態が悪く、請求書の記入ができません。家族が記入してもかまいませんか?
給付金請求の意思表示ができるにもかかわらず、ご病状などから被保険者ご本人が給付金請求書の記入が困難な場合には、給付金請求書の請求権者欄に請求権者(ご本人)のお名前を記入いただき、加えて欄外に「本人が記入できないため家族(ご本人との続き柄)が代筆」、代筆者の氏名を記載いただいたうえで代筆をお願いいたします。

なお、意識不明など被保険者ご本人が請求の意思表示ができない場合は、代理請求制度など被保険者ご本人にかわってほかの方からの請求が可能な場合がございます。
詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
給付金は、治療費の実費分が支払われるのですか?
生命保険の一般的な入院や手術給付金は治療費の実費ではなくあらかじめ決められた額が支払われます。入院の場合は加入時に決められた入院1日あたりの入院日額と入院日数から計算します。

例えば入院日額10,000円のタイプの医療保険に加入されており12日間入院(11泊12日)され、入院1日目から支払われるタイプの場合、12万円が給付金支払額となります。手術の場合は受けた手術により、入院日額の10倍、20倍、40倍に定められており、虫垂切除術(盲腸)の場合は10倍、先と同じ日額10,000円の場合100,000円が支払われます。
海外での入院・手術も保障の対象になりますか?
入院、手術を保障する契約にご加入いただいており、日本国内の病院・診療所と同等の海外医療施設において、当社の約款が定める入院や手術を受けられた場合には、保障の対象となります。

給付金のご請求には、当社所定の診断書を入院や手術を受けられた医療機関で記入してもらい、当社にご提出していただく必要があります。帰国される前に、必ず診断書のお手続きをお願いいたします。

ホームページ上に当社所定の診断書(日本語表記・英語表記)のPDFファイルをご用意しております。必要な場合にプリントアウトして医療機関にご提出ください。
保険証券が見当たらないのですが、給付金の請求はできますか?
入院や手術給付金の請求では通常保険証券の提出は必要ありませんが、保険証券を紛失していた場合には証券再発行手続きをしておくことをお勧めいたします。契約者と被保険者が同一の場合には、契約者ご本人様からの連絡で給付金の請求と同時に保険証券の再発行を承ることができます。

そうでない場合、例えば契約者が夫で被保険者が妻の場合では、給付金のご請求は被保険者から、保険証券の再発行は契約者からご請求いただくことになります。
詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
通院特約を付加した契約に加入していますが、通院はすべて支払い対象になりますか?
通院給付金は、入院給付金のお支払い対象となる入院の退院後、治療のための通院で、退院日の翌日から120日以内の間に通院した場合、30日分を限度としてお支払いの対象となります。
なお、こども保険の「災害通院特約」など入院を条件とせず、通院のみで支払うタイプもあるため、詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
給付金の請求手続きを忘れていました。請求期限はありますか?
契約上はお支払いの事由が生じた日(ご入院の日など)の翌日からその日を含めて3年間と定められていますが、お客様の利便性向上の観点からそれ以降にご請求いただいた場合であっても、ご請求が可能な場合がございます。
まずはカスタマーセンターにお電話でご連絡いただき、ご請求の内容についてご相談ください。
給付金を請求せずに解約してしまいました。今から請求することはできますか?
例えば入院については、解約日より前の有効な保障期間中に入院され、治療を目的とした入院などの約款所定の条件を満たす場合、給付金をお支払いできる可能性があります。
手術についても同様、解約日以前でかつ約款所定の条件を満たす場合には同様に給付金をお支払いできる可能性があります。
お客様の状況を確認する必要がありますので、詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。

書類や請求方法について

入院する前に、事前に必要書類を送ってもらうことはできますか?
カスタマーセンターまでご連絡いただければ、必要な書類をすぐにお届けします。なお、契約内容や入院のご請求についてすでにご存知の場合にはホームページ上に「診断書」や「請求書類」のPDFファイルをご用意しております。
お急ぎの場合は該当のファイルを印刷して利用していただくことが可能です。
書類を提出してから、何日程度で給付金は支払われますか?
通常は当社に書類が到着してから5営業日以内にお支払いいたします。一部のご請求についてはご請求内容の確認が必要となり、その場合はさらに時間がかかる可能性もございます。
また、万が一お預かりした書類に記入漏れや書類の添付漏れなどがある場合にも時間がかかる可能性がありますので、ご了承ください。
入院給付金・手術給付金の請求には必ず診断書が必要ですか。
原則として診断書は必要になりますが、下記のような条件の場合には、診断書の提出が不要になります。
お客様の契約内容により取り扱いが変わる可能性もありますので、詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。

<診断書を省略できる要件のあらまし>
・ご退院済みであること
・手術を受けていないこと
・入院の場合、診療所、病院が発行したお客様(被保険者)の名前と入院期間が明記された領収証のコピーを添付できること
・通院の場合、診療所、病院が発行した領収証または診察券のコピーを添付できること
・ご請求金額が20万円以下である見込みであること(ご病気による入院で責任開始日から2年以内の場合は5万円)
・一部部位などを除いて保障するなどの特別な契約でないこと
給付金請求の際に必要な診断書を取得するための費用は自己負担ですか?
基本的にお客様の負担となります。
詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
もし給付金が支払われなかった場合、提出した診断書代が損になりませんか?
入院給付金や手術給付金は治療の目的や、行われた手術によっては給付金をお支払いできない場合もございます。そういった場合には診断書の取得費用相当額をお支払いすることができる場合もございます。
詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
交通事故で入院しました。必要な書類は何ですか?
交通事故で入院された場合、一般的な入院の場合に必要な書類のほかに、自動車安全運転センターで発行される「交通事故証明書」とご入院されたご本人様(被保険者)に記入いただく「事故状況報告書」の提出が必要です。
また、ホームページ上に「事故状況報告書」のPDFファイルをご用意しております。
ほかの保険会社にも診断書を提出します。提出する診断書はコピーでもよいですか?
ほかの生命保険会社、損害保険会社の診断書のコピーや、実際に他社の請求に使い、返却された診断書なども利用できる可能性があります。
このような診断書がある場合、利用できるかどうかを確認いたしますのでカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
保険会社の診断書ではなく、病院所定の診断書を使用してもよいですか?
保険金、給付金の支払いの判断に必要な情報が記載されていれば受け付けることは可能ですが、情報が不足している場合、再度当社所定の診断書を取得していただく必要がございます。できれば当社所定の診断書を利用いただきますようお願いいたします。
転院し、いくつかの病院にかかりました。診断書はどこでとればよいのですか?
診断書は入院した医療機関ごとに取得していただく必要があります。同病院内の転科の場合でも、それぞれの科での治療、入院記録などがすべて記載されている必要がありますので、科ごとの診断書の場合には、それぞれの科での診断書を取得していただく必要があります。
各科医師連名の署名がある場合は転科していても1枚の診断書でも結構です。
なお、診断書の取得費用については、お客様のご負担となりますことをご了承ください。
入院給付金や手術給付金などの受取人以外の口座を指定できますか?
入院給付金や手術給付金の受取人は入院などをされたご本人(被保険者)になります。またがん保険では被保険者以外に受取人を指定している場合があります。
いずれの場合も口座は受取人ご本人名義の口座となります。万が一ご本人が意識不明などの状態の場合には、代理請求や指定代理請求特約による指定代理請求の制度がございます。
詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
入院などの給付金の請求をしたいのですが、加入後結婚して姓が変わっています。手続きはできますか?
給付金の請求手続きと同時に改姓の手続きを承ることができます。また、ご住所や口座、受取人などが変わっている場合にも手続きが必要です。
契約者ご本人様よりカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。

入院について

出産のための入院は給付金支払いの対象になりますか?
通常の妊娠や出産にともなう入院は入院給付金の支払い対象とはなりません。「異常分娩(公的医療保険制度による「療養の給付」の対象となる分娩)」の治療を目的とした入院でかつ、必要入院日数を満たせばお支払い対象となります。
支払い対象の具体例としては、所定期間を超えた早産、遅産にともなう入院や、帝王切開にともなう入院などはお支払い対象となります。
入院が長引きそうです。入院途中でも給付金を請求できますか?
ご入院が長期にわたる場合には、入院中であっても複数回にわけてご請求することができます。ご請求時点までの診断書を病院、診療所から取得いただき、その時点までの入院給付金などをご請求ください。

請求ごとに診断書や請求書など書類一式が必要になるため、お客様にご負担いただく診断書の取得費用などが1回にまとめて請求いただく場合より多くなります。

なお、入院途中でご請求いただいた以降の入院給付金や手術を受けた場合の手術給付金なども、後日忘れずにご請求いただきますようお願いいたします。
入退院を繰り返しています。入院給付金は、退院するたびに毎回受け取れるのですか?
入院給付金はご請求ごとにお支払いします。入退院ごとにご請求いただいても、何回かのご入院についてまとめてご請求いただいてもかまいません。
ただし、ご請求には病院で発行された診断書および請求書類一式が必要になります。診断書の費用はお客様のご負担となるため、給付金の受け取りを急ぐ必要がなければある程度まとめてご請求いただくのが良いかと思います。
長期間入院しています。給付金が支払われる入院日数に限度はあるのですか?
ご契約の医療保険や疾病入院特約などの商品内容により通算お支払限度日数が異なります。詳しくはお手持ちの保険証券に記載がありますのでご確認ください。
なお、がん保険に加入されがんでご入院の場合には入院日数に限度はありません。
検査入院は給付金の支払い対象になりますか?
検査のみを目的とした入院については給付金の支払い対象とはなりません。同様、宿泊をともなう人間ドックや健康診断も対象外となります。
ただし、治療を受けるための前段階としての検査入院については入院給付金の対象となる場合もございます。
例えばがんが疑われる場合の検査入院で、検査の結果、がん(悪性新生物)であることが確定した場合はその検査入院は給付金の支払い対象となります。
日帰り入院でも入院給付金の支払い対象となりますか?
ご加入の医療保険や入院に関する特約の種類、加入された時期により異なります。
タイプにより「継続8日以上入院の場合、1日目から支払い」、「5日以上入院の場合5日目から支払い」、「1日以上入院の場合1日目から支払い」などさまざまなタイプがあります。このうち「1日以上入院の場合、1日目から支払い」の場合には日帰り入院が支払いの対象となります。

これらの情報は、お手元の保険証券の「支払事由」欄に表記されています。
最新の医療保険(08)では日帰り入院は支払いの対象となります。

※治療を目的とした入院であることや入院基本料のお支払いがあるなど、基本的な要件を満たしている場合を前提としています。

手術について

手術給付金が支払われる手術・支払われない手術を知りたい。
手術給付金が支払われるかどうかは、ご加入されている商品やご契約の状況、受けられた手術の内容により異なります。
医師が診断書に記載した手術名などをもとにお支払い対象となる手術かどうかを判断いたします。
事前に手術給付金の対象となるかどうかを確認するためには、担当の医師から正式な手術名およびKコード(診療報酬上のコード)をお聞きいただいたうえでカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。

なお、一般的な範囲でお支払いの対象となる場合、ならない場合についていくつか例を記載します。
治療を目的とした手術に限られるため、例えば美容整形などの手術は支払いの対象外となります。
骨折された場合のボルトを入れる手術は対象となりますが、ボルトをはずす手術(抜釘術-ばっていじゅつ)は支払いの対象外となります。
詳しくは手術給付金お支払いのページをご確認ください。
日帰りで手術を受けました。手術給付金の支払い対象ですか?
手術給付金については入院の有無に関係なく、受けられた手術によりお支払いの対象かどうかが決まります。白内障の治療のための「眼内レンズ挿入術」などは、日帰りで行われるケースも多く、お支払いできる手術の例となります。
帝王切開は支払い対象になりますか?また、帝王切開を目的とした入院については支払い対象になりますか?
帝王切開は手術給付金のお支払い対象です。また、入院給付金については、「異常分娩(公的医療保険制度による「療養の給付」の対象となる分娩)」の治療を目的とした入院であることかつ、必要入院日数を満たせばお支払い対象となります。
同時に2種類の手術を受けました。両方の手術について給付金を受け取れるのですか?
時期を同じくして受けた2種類以上の手術については、給付倍率の最も高い1種類の手術給付金を基本的にお支払いします。
例えば、胃の全摘出術(40倍対象)と同時に盲腸の切除手術(10倍対象)を同時に行った場合は、40倍をお支払いいたします。
手術見舞金とは、どのようなときに受け取れるのですか?
医療保険(08)および手術見舞金特約を付加した契約にご加入で、治療を目的とした手術を受けたが約款に定める手術給付金の対象とならない手術だった場合で、約款に定める手術見舞金の対象となる手術である場合に支払います。

代表的な事例として、「慢性扁桃炎」と診断され「扁桃摘出術」を受けた場合などは手術見舞金の支払い対象となります。
なお、骨折された場合のボルトをはずす手術(抜釘術-ばっていじゅつ)は、手術給付金も手術見舞金も対象とならない手術です。

※手術給付金の支払いに入院の有無は関係ありませんが、手術見舞金の支払いは1日以上の入院をともなう手術が支払い対象となります。

視力矯正手術(レーシック)は手術給付金の支払い対象になりますか?
保険種類、付加された特約や加入された時期により異なります。確認されたい場合はカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
なお、お手元の約款などでご確認いただくことができます。
医療保険や疾病入院特約など、手術を保障する契約にご加入されており、そのご契約の約款に定める「対象となる手術及び給付金倍率表」の表中の「感覚器・視器の手術」項目に「視力矯正を目的とした手術を除く」と記載されている契約は、視力矯正手術(レーシック)については約款別表に該当しない手術となります。

がんやがん保険について

がん保険で上皮内がんは給付金の支払い対象ですか?
当社のがん保険、がん特約の場合、医師の診断病名が悪性新生物であればがん保険の保障対象となります。上皮内がんは悪性新生物とみなしますので、がんとしての入院給付金、手術給付金のお支払い対象となります。
なお、特定疾病保障保険および特定疾病前払式終身保険の場合、上皮内がんは特定疾病保険金のお支払い対象にはなりません。
本人(被保険者)ががんであることを告知されていません。本人に知られずにがんの給付金を請求したいのですが。
がん保険の受取人を被保険者以外にご指定いただいている場合はご本人に告知されていなくても、受取人ががん入院給付金などを請求することができます。

一般の医療保険などの場合、がんの治療を目的とした手術の場合とがん以外の治療を目的とした手術と、同じ部位に対する手術でも支払われる倍率(給付金額)が異なる場合があり、給付金の支払い額からがんであると推定できる可能性があります。
そのため、ご家族からのご連絡により、実際にはがんの治療のための手術であってもがん以外の治療を目的とした手術として給付金を支払うことができます。
この場合でも、本来お支払いするべき給付金額とがんでないとしてお支払いした金額の差額については、後日ご請求いただき、お支払いすることができます。

詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
がん保険に契約してから2カ月後にがん(悪性新生物)と診断され入院しました。給付金は受け取れますか?
がん保険は、加入された日(保険期間の始期)の91日目からがんに関しての保障が開始する仕組みとなっており、ご質問の事例の場合には給付金の支払い対象とはなりません。
なお、医療保険に付加することができる「がん入院特約」には90日間の免責期間はありませんので、ご質問の事例の場合でも入院給付金のお支払い対象となります。
がん保険に加入しており、がんと診断されたとき、入院しない場合でも給付金は受取れますか?
初めて、がんと診断され、治療を開始した場合に診断給付金をお支払いいたします。また、がん治療の後、一定期間経過後に、再度がんと診断され入院した場合にも診断給付金を支払える場合があります。
詳しくはカスタマーセンターまでお電話でご連絡ください。
医療保険とがん保険に加入しています。がんで入院した場合、提出する診断書は1枚でもいいですか?
当社の複数の生命保険に加入いただいている場合でも、1つの医療機関で受けた治療に関する給付金、保険金の請求に提出いただく診断書は1部で結構です。
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